おはようございます。
昨日の為替相場は、米ISMが発表されて、3月の製造業景気指数が50.9と市場予想平均の51.1を下回ったことで、ドル売りがありました。
ただ、対象通貨は英ポンドや豪ドルに限定されて、その他通貨には大きく影響しなかったようです。
両対象通貨ともに、政策金利の発表を控えており、利上げ期待が市場に蔓延してますので、豪ドルに至っては歴史的高値を攻めに行ってます。
明日に控える・・・
豪・RBA政策金利発表は利上げ期待が高まっていますので、もし据え置きの発表なら大きく下げるでしょう。
利上げの発表であれば、一瞬大きく上げた所で売ってみようと思ってます。(もちろん浅目にストップは入れますが・・・)
木曜日の英・BOE政策金利についてですが、ポンドだけは今晩のことも予想つかない通貨ですので、木曜日の朝に考えるとしましょう!
それにしても、米ドル安・日本円安が続いてますね。ユーロドルも微妙なところで終値を迎えましたし・・・
中長期のポジションは取りたくない展開ですので、焦らずトレードしていきましょう。
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2007年04月03日
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